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自然の怖しい顔

雪が舞っている

この時期の雪を喜ぶのは

スキー場だけ…^^;

 

昨日は 雪による痛ましい事件が起こった

名門の山岳部にしては 

危険を予知できなかったのが残念

大雪のため 登山を中止したまでは良かったが

何故 ”雪崩” の言葉が浮かばなかったのだろう

 

圧雪したり 陽に当たったりして

硬くなった積雪の表面に

降ったばかりの大量の雪が乗っかると怖い

スキー場ではこの時期に雪が大量に降ると

コース外でも 小さな発破をかけて

雪崩を事前に起こして 危険を回避する

雪って フワフワしててとても軽そうに見えるが

この時期の雪は特に 水分が多いので重い

スコップ一杯でも バカにならないこともある

雪崩は 大量の雪が 一気に加速しながら落下する

ラッセル訓練していたなら

かなりの積雪があり 思うようには逃げられない

30センチ埋まっても なかなか動けないだろうし

埋もれて意識がなくなったら 更に危ない

もしかしたら ラッセルしたせいで

雪崩を引き起こすことも有ること

思い浮かばなかったのだろうか

雪崩の怖さ 改めて実感

 

大自然に逆らったり 対抗しては 生きていけない

自然と共に生活していく以上 

今回の事故を教訓にして

今後 同じような被害が起きないよう

充分すぎる対策を 心がけて頂きたい

 

事故に遭われ 尊い命を落とされた方々に合掌