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親しき仲にも…

ひとりごと

朝から雪…

いつもの景色が 今日は何だかもの哀しい

体調が良くないと 些細な事にも気にさわる

ストレスを発散しようにも 

思うようにできない 動かせない…

どうすりゃいいのさ…

 

自分の悪い癖で 

物事全て 悪い方へ悪い方へ考える

ちょっとした不安が増大し

しなくてもいい悩みをよく抱える

言わなくてもいい一言を 言ってしまう

人の 何でもない言葉が 突き刺さって

いつまでもクヨクヨする

あちこちにある 身体の痛みが 

そんな 嫌なクセを膨らませている

 

今朝は ダンナの顔を避けて見なかった

親切で言っているのか 嫌味なのか

体調が悪くうんざりしている自分には

後者だった

人の心の中はわからないけれど

自分の性格からしても 悲しかった

ダンナは 私が少し無理をして手伝うことを嫌う

痛みを訴えられることが嫌なのだ

だから「痛い」と言う言葉を

彼の前では 絶対言わないと 心掛けているが

愚痴を言ってしまった

辛い時は 身直な人への感謝を 一瞬 忘れる

辛い思いも 時間が経てば

些細な事であったと後悔するくせに…

 

人のせいにばかりしては 自分が辛くなる

一人では生きていけないのだから

ちょっと緩めの 『親しき仲にも礼儀あり』

心掛けないと…

 

ダンナ ごめんなさい…